警視庁ダークウェブ本格調査へ。匿名通貨(Dash・Monero・Zcash)どうなる?

こんにちはハルです。

「コインチェックで流出したネムがダークウェブで販売されている!」、という報道を受けて、「ダークウェブってそもそも何?」っていう人が多いと思います。私もその一人でした。

ダークウェブを調べていくうちにしばらくの間、匿名通貨として知られているDash(ダッシュ)・Monero(モネロ)・Zcash(ジーキャッシュ)については、買い控えたほうが良いのではないかと思いましたので、記事にしています。(売買の判断はご自身でお願いします)

コインチェックで流出したネムが15%割引にてダークウェブ上で販売されている様子は ↓ の記事をご参照。

流出ネム(XEM)15%割引販売中。ハッカーが独自交換所を立ち上げ。

警視庁がダークウェブの調査を本格化

ダークウェブは普通のブラウザではアクセス出来ない匿名性の高い闇のウェブサイトであり、やり取りされている情報の大半が、犯罪に関係する取引になっているようです(私も当然、アクセスしたことはありません)

ダークウェブでの商品売買のために、主に仮想通貨が利用されており、その中でも匿名性の高いコインが利用される傾向があるそうです。

具体的には、日本に上場している通貨であれば、コインチェックに上場している匿名通貨であるDash(ダッシュ)・Monero(モネロ)・Zcash(ジーキャッシュ)が上げられます。

また、今朝のフジテレビ報道番組によれば、警視庁がダークウェブの本格調査に乗り出すとのこと。↓の記事もご参照。

参考

仮想通貨ダークコインで決済、警察庁が初の本格調査へ!ハフィントンポスト

警視庁がダークウェブの本格調査を開始すれば、おそらく匿名性の高い通貨に対しての取り扱いはこれまで以上に厳しいものとなり、その結果、日本の取引所への上場はまず当面の間行われないものと思います。また、”匿名通貨”へのイメージも悪くなります。

コインチェックの取引再開と合わせて、匿名通貨を売りに出す動きが活発になるのではないかと個人的には予想していますが、まずはコインチェックのサービス再開後の動きをチェックしたいと思います。

さて、どうなることやら。