【リップル(XRP)高騰の理由】韓国人の爆買いと好材料の多数報道(2月9日)

こんにちはハルです。

1月7日の最高値400円から、2月6日には75円まで急落してしまったリップル(XRP)でしたが、2月9日に急騰し100円を超えました。

↓ のチャートは2月9日の24時間チャートです。18時頃から徐々に上昇をはじめ、21時頃から急騰しました。

Twitter上では、リップラー達が歓喜の声を上げています。

真の復活となるのでしょうか?

急騰の理由を探ってみました。

キムチパワー炸裂

まず今回の高騰理由の一つは、韓国人によるリップル買いです。

韓国の人たちは、リップルが大のお気に入りなのですが、韓国政府による取引所での本人確認手続きの厳格化対応などにより、一部入金ができないといった状況が続いています。

本日、2月9日の午前10時には、韓国の大手取引所「Bithumb」が新規口座開設者の本人確認が完了したものは入金可能とするなど、徐々に相場に資金が戻りつつある状況のようです。

ビットコインの相場でも「キムチプレミアム」と呼ばれる、韓国のビットコイン価格だけ他国よりも高い状況が再び発生しています。

↓ はビットコインの24時間チャートですが、青色の韓国相場を見れば、2月9日0時時点では2万円程のキムチプレミアムが、10日0時時点では5万円程に拡大しています。

 

また、↓ は直近24時間にリップルが購入された通貨割合を示した円グラフですが、なんとKRW(韓国ウォン)が取引高の約45%を占めています。次いで、米ドル(26%)とBTC(16%)の順です。

韓国の人たちがリップルを爆買いしている様子がうかがえます。

 

まさに韓国のキムチパワー炸裂です。

韓国No1取引所のUpbit直近24時間で世界一の取引高になっています。

その中で取引ボリュームNo1がリップルという状況です。

同様に、韓国No2の取引所のBithumbは、直近24時間で取引高世界4位

そして、リップルがダントツNo1の取引ボリュームとなっています。

これらを見てもお分かりの通り、リップル(XRP)が韓国人は大好きなわけですね。

そして、韓国の取引所に資金が戻ってきているということは、韓国人にとっても底値をうったリップル(XRP)は買いというわけです。

個人的には恐らく、このままV字回復を見せていくのではないかなと予測しています。

リップル(XRP)は好材料多し

リップルのCEOであるガーリングハウス氏は、2月7日に登壇したYahooのイベントで以下のような発言をしています。

 

また、リップル社のことをペイメントカンパニーであると発言し、既存の金融における送金問題などの諸問題を解決してみせると意気込みを表明しています。

 

そして、実際にリップル社はSBIとも連携をしながら、日本や韓国をはじめとするアジア諸国の銀行と連携をして、効率的な送金を行うような試みを進めています。

 

また、2月9日の価格上昇の大きな要因としては、中国の送金・決済サービス大手の「連連(Lian Lian)」との提携の発表が大きく影響しているのではないかと思います。これでリップル社は中国13億人に対してもサービスを提供できる可能性を手にしたわけです。

 

さらには、インドの仮想通貨取引所とも連携を発表したようです。

 

これだけの好材料が揃い、さらに決済や送金という実需が伴うリップルにおいて、最高値の1/5まで価格が下がった今は「買い」という判断が市場でなされたということなのだと思います。

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リップル(XRP)と対照的な動きを見せているのは、これまで兄弟のように同じような価格推移を見せていたネム(XEM)ですね。。。

ネム(XEM)がパッとしない理由は別記事にてご紹介したいと思います。