【リップル(XRP)高騰の理由】韓国人の爆買い継続(2月10日)

こんにちはハルです。

1月7日の最高値400円から、2月6日には75円まで急落してしまったリップル(XRP)でしたが、昨日2月9日に急騰し100円を超えました。

昨日のリップル価格推移に関する記事は ↓ から。

【リップル(XRP)高騰の理由】韓国人の爆買いと好材料の多数報道(2月9日)

2月10日リップル140円超え

↓ のチャートは2月9日(金) 17時半~10日(土)17時半までの24時間チャートです。

10(土) 15時半頃から取引量がさらに増加し、一時140円を超えるほどに高騰し、さすがに利確により130円付近まで押し戻されています。

HODL(いわゆるガチホ)し続けた、真のリップラー達の勝利の雄たけびが聞こえるようなチャートです。

いよいよ真の復活とみてよいのではないでしょうか?

昨日同様に、本日の急騰の理由を探ってみました。

キムチパワー炸裂→爆裂

昨日も価格高騰の1つ目の理由にあげた韓国人によるリップルの買い上げでしたが、本日2月10日(土)の買い上げ方は昨日を大幅に上回る爆買いになっています。

韓国政府による取引所での本人確認手続きの厳格化対応により、一部入金ができないといった状況が続いていましたが、2月9日の午前10時から、韓国の大手取引所「Bithumb」が本人確認が完了した口座は入金可能とするなど、相場に資金が戻りつつある状況が影響していると思います。

ビットコインの「キムチプレミアム」は10(土)0時時点で5万円程でしたが、17時半時点では7万円程までに拡大しています。

青色が韓国におけるビットコインの価格推移。オレンジ色が日本です。

韓国人の資金が仮想通貨市場に顕著に投入されている状況を示しています。

 

また、↓ は直近24時間にリップルが購入された通貨割合を示した円グラフですが、KRW(韓国ウォン)が取引高の約35%を占めています。

バイナンスが緊急メンテナンスを終了して取引を開始したため、本日はBTC建てのリップル取引高が増え、KRWの割合は昨日の45%よりは減少していますが、引き続きNo1は韓国人です。

 

まさに韓国のキムチパワー炸裂です。

韓国No1取引所のUpbit直近24時間で取引高世界一位になっています。

韓国NO2取引所のBithumb直近24時間で取引高世界二位になっています。

その中で取引ボリュームNo1がリップルという圧倒的な状況です。

↓ の取引高(Volume欄)を見ればわかる通り、リップルの1日の取引高が2月9日(金)の2倍以上になっています。

取引高1位のUpbitのリップル(XRP)取引高

  • 2月9日時点:約330Mドル → 2月10日時点:約832Mドル

取引高2位のBithumbのリップル(XRP)取引高

  • 2月9日時点:約500Mドル → 2月10日時点:約1,200Mドル

 

2月10日17時半時点での直近24時間取引高のデータをエビデンスとして残しておきます。(昨日分は昨日の記事をご参照)

 

韓国がこれだけ勢いに乗っているのであれば、しばらくはこの上昇基調は続くものとみて良いのではないかと思います。

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2月13日からコインチェックの日本円引き出し再開も始まりますので、徐々に日本の取引所にも資金が戻ってくるのではないかと思います。

※この週末は、コインチェックから日本円を引き出す人たちが13日以降に仮想通貨を購入することを見越して、その上昇前の安い段階で購入しておこうという動きであることも理解しておくとよいかと思います。