ビットコイン200万円復活。レンジ相場を抜け上昇トレンド変換か!?

新年はリップル(XRP)、ネム(XEM)、LISK(LSK)、TRON(TRX)といったアルトコインがお正月のお年玉相場となりましたが、1月5日、6日の早朝にかけていよいよ王様であるビットコインに投機マネーが集まり始めました。

年末年始はレンジ相場を形成して、動きの少なかった王様がいよいよ始動開始といったところでしょうか。

上昇トレンドへ変換か!?

まずはチャートでビットコインの12月から正月明けの動きを振り返ります。

  • 12月1日の価格は120万円
  • 12月7日には240万円まで急騰
  • その後、調整が入りレンジ相場を形成
  • 12月22日には130万円まで大暴落 ※明確な下落理由はなく人々の不安による狼狽売りが原因(当日の記事はこちらから
  • 年末年始はレンジ相場に突入
  • 1月5日に上昇を開始し、6日の早朝にかけ200万円を突破

私はテクニカル分析は素人なので、Twitterで詳しい人の投稿を参考にしています。

クリプト料理長の分析は、客観的なデータで示してくれているので分かりやすいです。フォローをおススメします。

今回はビットコインの米ドル建て相場が、1つ目の節目である$15,500、そして2つ目の節目である$16,500を超えるかという観点でビットコインのチャートを追っていましたが、1月5日に$15,500を超えると、その勢いのまま$16,500も超え上昇トレンドに転換したように見えます。

そして、1月6日の午前4時25分頃に日本円で200万円を超える状況となりました。(その後194万円まで調整しますが、また価格を戻しています)

正月にアルトコインに集中した資金でしたが、リップル(XRP)やネム(XEM)の一旦の価格調整(下落)のために、「アルトコイン売り、ビットコイン買戻し」が発生したものと思われます。クリプト料理長の元気玉の表現がまさにぴったりですね。

これで、レンジ相場から上昇トレンドに変換したように見えますので、当面のビットコインの投資戦略は「下がったら買い、上がったら売る」です。これを徹底して、1月の相場は勝ちに行きたいと思います。

※個人の見解に基づく分析ですので、投資は自己責任でお願いいたします