ビットフライヤー上場銘柄発表!

1月中に新しい通貨を上場(取引所で取引可能にすること)させるとTwitterで公表していたbitFlyer CEOの加納氏。

 

様々に憶測をよび、エル氏ツイートによる虚偽事件での価格変動もありましたね。

ビットフライヤー上場銘柄予測Factom騒動。エル氏の1ツイートで175億円も動く

 

加納氏の↓のツイートを受け、1月23日(火)にロンドンのシンポジウムの中で発表されると思われましたが、結局、発表はありませんでした。

加納氏ツイートの「大きな発表」って何だったんだろう。

事前予測ではRippleへの期待の声

Twitterなどのツイートでは、主に4銘柄に絞られた印象でした。

・LISK(リスク)

・XRP(リップル)

・XEM(ネム)

・BTG(ビットコインゴールド)

私は個人的にビットコインゴールドと予測しBinance(バイナンス)にてBTGを購入済です。

さて、結果はいかに。

LISKが上場

待ちに待った31(水) 14:34にbitFlyerより正式にアナウンス。


私の予想は見事に外れました。

上場発表を受けて、LISKのチャートは右肩上がりです。さて、どこまで伸びるか楽しみですね。

注目の取引所

さて、ビットフライヤーの上場の話に続き、現時点では割とマイナーな日本の取引所であるQUOINEX(コインエクスチェンジ)が10銘柄程度を上場させるとの動きもありますのでご紹介しておきます。(1月25日にはXRP(リップル)が上場しました。関連記事はこちらから

コインチェックの580億円ハッキング事件を受け、金融庁に第一号登録されているQUOINEXの社長からは、100%コールドウォレット管理されており、一度もハッキング被害を受けたことが無く、セキュリティには万全の対応をしているとコメントが出ています。

特に人気の通貨はQASH(キャッシュ)と呼ばれる、QUOINE株式会社独自の通貨です。これの値上がり期待が特に高まっているようです。

2月にはTRON(トロン)を上場させるのではないかとの噂もあり、ますます期待が高まっています。

本人確認に時間を要するため、申し込みしておくことをおススメします。