パチンコ・パチスロを即やめて仮想通貨を始めるべき5つの理由

2018年になりましたね。

年末年始で2017年を振り返り、2018年は新たに何かを開始したいという意欲をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

私は、ビットコインをはじめとする仮想通貨投資でステップアップし、脱サラすることを2018年の目標として掲げることにしましたが、昔はパチンコやパチスロにハマッて時間やお金を相当浪費してしまった残念な経験があります。

正月早々ホールに並んでいるような人にこそ、この記事をご覧いただきたいと思っています。

※パチンコ・パチスロを趣味として純粋に楽しんでいる方は気分悪いかもしれませんので読み飛ばしてください

私のパチスロ・パチンコ歴

今年37歳になる私は、大学1年の18歳の時に家の近くのホールにフラッと興味本位で立ち寄ったことをきっかけに大学生活のかなりの時間をスロットで過ごしてしまいました。今思えば、あの時にホールへ立ち寄るべきではなかったと後悔しかありません。

初めて打ったのはサンダーV、その後花火、大花火、ジュウオウ、アラジンと続き、そして社会人最初の数年は北斗の拳、吉宗、番長を打っていました。

大学生の頃は4号機の全盛期で、時間をかければ比較的勝ちやすい時代であったこともあり、大学の授業もそっちのけで相当にのめり込んだ私。夜中の0時から翌朝のイベントのためにホールに並んだこともありました(しかも朝8時になってから、イベントが別日であることに気づくという有様・・・)

大学時代は時間もあり、子役カウントの設定判別やハイエナ作戦で最終的には多少のプラスにはなりましたが、失った友達・家族との時間は相当なものでした。

社会人になってからは時間がなく、フラッとホールに立ち寄っては負けるという無駄な時間を過ごし、パチスロが5号機になり爆発力を失ってからはパチンコを打ち、さらに負けたように思います。

その後、株式投資やFX投資と出会い、パチンコやパチスロと同様の高揚感を得られたことから、いつの間にかホールに行くことはなくなりましたが、株やFXの成績もイマイチという残念な状況でした。

そんな私が今、もっとも注目して投資を開始したのが仮想通貨です。まさに世界中で市場が急拡大しているため、右肩あがりの価格推移を示しています。投資を開始するには絶好のチャンス(まだ全然遅くありません)であると思います。

自分自身がパチスロで資産と時間を失った経験も踏まえて、パチンコ・パチスロから抜け出せない人にこそ、仮想通貨投資へ乗換えをして欲しいと心から思います。

そこで、私なりに考えた仮想通貨投資を始めるべき5つの理由を客観的なデータも踏まえてご紹介します。

理由1.還元率の圧倒的な差

まずはこちらの還元率と10万円投資した場合に得られる期待値に関する表をご覧ください。

パチンコ
パチスロ
仮想通貨
(一般的に)
85~90%程度
(2017実績)
3850%
8万5千~9万円 385万円

パチンコは競馬や宝くじと比べれば還元率は高いものの、100%を切っているので普通にやり続ければマイナスになります。もちろん、パチンコでは釘、スロットでは設定判別を行うことで、還元率アップを狙えますがライバルも多く、継続的に勝ち続けることは至難の技なのではないでしょうか?

一方の仮想通貨は、2017年の1年間の実績から算出しましたが圧倒的なパフォーマンスを叩き出しています。

仮想通貨全体の時価総額は、2017年1月時点では約200億ドル(約2.2兆円)でしたが、2018年1月時点では約7700億ドル(約85兆円)になりました。10万円投資していれば385万円になった計算です。

パチプロでも10万円を385万円にすることは難しいと思いますが、2017年の仮想通貨市場は、最初に10万円を投資して放置した人が平均的に385万円を得ることができる相場であったということです。

↓は1年間の仮想通貨全体の時価総額推移グラフですが、特に11月頃から取引量が急増(赤丸部分)し、価格が上昇していることが分かります。急ピッチで上昇しているため、一時的に急落などの調整が入る可能性はありますが、数ヶ月単位で先を見据えればまだ上昇余地が大きいと言えるのではないでしょうか。

(生グラフはこちらから

理由2.億り人を目指せる

理由1で紹介したのは、現在1000種類を超えている仮想通貨全体の時価総額の推移です。

通貨の中には特に人気があり、100倍、1000倍を超えて価格が上昇した通貨もありました。

リップル(XRP)は1年間で530倍 ※2017年1月1日時点で0.75円→2018年1月4日時点で400円

ネム(NEM/XEM)は1年間で625倍  ※2017年1月1日時点で0.40円→2018年1月4日時点で250円

つまり1万円ずつ合計2万円投資しておけば、1150万円になったということです。

その他にも、1000倍超えの日本発のモナコインや、1年間で1万倍以上にもなったバージ(XVG)というコインも誕生しているのです。

そううまくはいきませんが、バージであれば1万円分購入しておけば1年間で1億円になった計算です。

このように仮想通貨で長者になった人のことを「億り人(おくりびと)」と言いますが、先行者にはその可能性が十分にある市場なのです。

理由3.マーケットの縮小・拡大

パチンコやパチスロの遊戯人口が減少していることは、ホールに通う皆さんなら体感されていると思いますが、レジャー白書2017によると、2009年時点では約1720万人もいた遊戯人口が、2017年時点では940万人と過去最低になりました。

田舎のほうに行くと潰れているホールを見る機会が増えたようにも思います。

遊戯人口が減ることでホール運営は厳しくなるため、設定を低くしたり、釘を厳しくして回収率を上げる経営に走りがちになるのは仕方がないことです。そうなるとさらに勝ちにくくなりますよね?

「パチンコで何とか負けを取り返そう!」、と考える人はアホです(昔の私がそうでした)。まず、取り返せるという幻想を捨てましょう、ムリです。泥沼に陥り、借金にまで走ってしまうのがオチです。

一方で、仮想通貨市場は今まさに投資人口が急増している状況です。それでもまだ日本人全体で100万口座と報道されているので、マーケット拡大の余地は大きいのです。(なお、株式口座数:約1000万口座、FX為替口座数:約350万口座です)

参入者が増えれば増えるだけ、仮想通貨を求める投資家が増えるので、価格はまだ上がっていく、そのように考えています。

理由4.時間と心に余裕が生まれる

この点は注意が必要な部分ではありますが、投資の仕方を誤らなければ、時間と心に余裕が生まれます。

仮想通貨は24時間365日、スマホがあれば購入・売却が可能であり、常に価格の動向を追いかけることができるため、夜気になって寝れなくなったと言う人が多いのも事実です。情報量が多いため、Twitterを中心に、新しい通貨の情報やサプライズニュースを何時間でも探し続けることができてしまいます。

そのため、パチスロ中毒と同じように仮想通貨中毒に陥る可能性があるので注意が必要です。特にレバレッジをきかせたFX投資を始めてしまうと、チャートが気になって仕方なくなってしまいます。

お奨めは取引所の全銘柄に1万円ずつ現物で投資するといった分散投資です。繰り返しますがレバレッジは止めましょう。

2018年が2017年と同じように上昇すれば、投資をして放置しておけば、1年後には40倍近い価値になっている可能性があるのです。

パチンコやスロットは肉体労働と変わらず、負ければ完全に時間や体力の浪費です。肩も凝りますよね?

浮いた時間を新しい趣味や勉強、家族との時間にあてて、有意義な生活を送ってみてはいかがでしょうか。

理由5.パチンコよりは賢そう

最後の理由は単純です。

・A君. 「俺、パチンコで稼いでるんだよね」

・B君. 「俺、仮想通貨で稼いでるんだよね」

圧倒的にB君の方が賢そうではないでしょうか?私自身も、周りの友達から「仮想通貨について教えて」と頼られることが増えたことからこのようなブログをスタートすることにしました。

仮想通貨に触れると、情報源はアメリカや中国が多いため、語学について自然と学べることと、仮想通貨に限らず世界の動向をチェックするようになるため、知識量は増えること間違いなしだと思います。

パチンコ攻略情報を調べるような人は、仮想通貨についてもしっかりと調査するはずです。調べれば調べるほど勝率は上がります。これは双方に共通しています。

最後に・・・

長々とした文章になりましたが、ぜひパチンコやパチスロを止められずに悩んでいる人は、即やめして仮想通貨投資に参入してみてください。数日で元手が倍になることもありますし、10万円を1年で5億円にしたようなツワモノもいます。

もちろんこれはレアケースなので、ムリをしない金額で地に足をつけた分散投資が絶対的にお奨めです。

私と同様に、2018年があなたのターニングポイントになることを願います。

仮想通貨投資を始めるためには仮想通貨取引所へ口座を開設する必要があります。3分程度でスマホから登録出来るので、ホールに並んでいるくらいならスマホで登録して、直ぐに家に帰って仮想通貨を勉強するようにしてみてくださいね。↓からどうぞ。

※記事の内容は私の個人的な私見ですので、投資は自己判断でお願いします。