【台湾大地震】寄付募集について仮想通貨交換業者様へのお願い

2月6日の23時50分頃、台湾にて震度7の大地震が発生し、ビルが傾く様子などがTVで報道されています。

2月7日朝時点の報道によると、2名が亡くなられており、200名以上がけがをしているとのこと。

マンションやホテルが傾くほどの地震(マグニチュード6.4)にも関わらず、比較的、被害者が少ない印象を受けますが、おそらくこの後、被害状況が判明して被害者の数は増えていくのではないかと思います。

2011年3月11日の東日本大震災の時も、最初は100名程の死者と報道されましたが、最終的には関連死も含めれば約2万人の人がお亡くなりになり、行方不明者も約2500人にまでなってしまいました。

台湾の方々からは、東日本大震災の時に200億円もの義援金を震災直後に送っていただいています。

今こそ、仮想通貨の利便性を寄付という形で発揮するべき時なのではないでしょうか?

仮想通貨交換業者様へのお願い

これから、個人で「台湾へ義援金を送るために寄付をお願いします!」と、仮想通貨の寄付を募り自分の口座アドレスを拡散する輩が必ず出てくると思います。

一方で、親日国家である台湾へ恩返しをしたいと思う、仮想通貨保有者の方も多くいらっしゃると思います。

この思いを届けるために、交換業者の皆様から主体的に寄付を呼び掛けていただけませんでしょうか?

調べたところ、ちょうど1年前にも台湾で同じ規模の地震が発生していました。

2017年2月6日午前4時57分に、台湾南部でマグニチュード6.4の地震が発生し、多数の死者・負傷者が出てたことを受け、コインチェック社がコインチェック基金を立ち上げ、ビットコインでの寄付を募り、約16万円の寄付を行っています。

参考

コインチェック基金:台湾地震被災者支援にご協力をお願いしますコインチェック

さすがに今のタイミングでコインチェック社は動けないと思いますので、日本の仮想通貨市場を盛り上げ、さらに日本人の心意気と感謝を示すためにも、bitFlyer様、Zaif様、QUOINEX様、bitbank様、DMM bitcoin様、GMOコイン様などなど、多くの業者様には、ぜひ寄付の呼びかけを率先していただきたいと思います。

台湾では大きな余震や、ガス漏れなどが相次いでいるそうです。

さらなる被害が広がらないことを祈りつつ、自分たちでできることを考えてみたいと思います。

また、東日本大震災から7年が経過して、危機感が薄れてしまっている人も多いと思いますが、改めて防災グッズなどの見直しを進められることをおススメします。