ビットフライヤーがセキュリティ世界一の評価を受賞

コインチェックの580億円ハッキング事件により、すっかり信用を失ってしまった仮想通貨取引所。

コインチェックの場合は、インターネットアクセス可能なオンライン上の「ホットウォレット」で保有するすべてのXEM(ネム)を保管しており、管理方法も「マルチシグ(マルチシグニチャ)」と呼ばれる、複数の鍵を利用したセキュリティ管理が出来ていなかったというお粗末な状況でした。

さらに北朝鮮の関与が2月6日の日経新聞朝刊でも報道されています。

我々日本人の資産が北朝鮮に渡り、日本に対する脅威となるミサイルや核の開発に利用されると思うだけでゾッとしますね。

各取引所に対して、麻生大臣よりセキュリティ運用方法等について報告するように指示が出されましたが、仮想通貨市場の健全な発展を強く望む一人として、各取引所には厳格なセキュリティ運用を期待したいと思います。

セキュリティに強い取引所

コインチェック騒動の後、各取引所では徹夜で管理体制の強化など、作業が行われていた様子です。

当ブログで2018年に最も注目で浴びるであろうと考えているQUOINEX(コインエクスチェンジ)の柏森(かやもり)社長も、過酷な1週間であった状況を公式テレグラムを通して発表しています。

激動の一週間が過ぎました。

当社も金融庁への報告や社内セキュリティの見直しでほとんど徹夜状態で対応してきました。

それでは、今週の週次報告を行います。

仮想通貨の時価総額は過去最高値の半分になりました。金融業界では、半値八掛け二割引という相場格言がありますが、度重なるネガティブ報道で正念場であることは間違いありません。

日本だけでなくグローバルでいろいろ出ております。

– コインチェック事件
– インド政府高官による仮想通貨禁止の方針
– 米CFTCによるBitfinex/Tether召喚状
– SECによるCryptobank ICOの資産凍結
– FacebookによるICO/仮想通貨広告の禁止

当社も、金融庁報告、社内監査等委員会の開催、危機管理委員会の設置等、全ての安全対策を見直しております。

また、以下セキュリティ対策は既に実施しておりますので、外部ハッカーからの不正流出や盗難はございませんのでご安心下さい。

– 100% コールドウォレット管理
– 出コインのアドレスのホワイトリスト化
– プライベートサーバ
– 二段階認証の必須
– API出金の禁止

公式テレグラムより引用:https://t.me/QUOINE_JP/27343

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、2018年に10種類もの新規銘柄を上場すると発表しており、今注目の取引所となっています。申し込みが殺到しており、本人確認に1か月程度かかる様子ですので、早めの登録をおススメしています。

取引所リスクは残りますので、ウォレットを利用しての自己管理は必要とはなりますが、ウォレット管理にもリスクは伴いますので、まずは信頼できると思える取引所を選択することが重要です。

QUOINEX

セキュリティ世界No1のビットフライヤー

ビットフライヤーは日本の取引所の中で最も資本金の大きな取引所であり、ビットコインFXに強みを持っています。

なお、アルトコインについては、販売所形式のため手数料が高く取られますので、基本的に売買はされないことをお勧めします。

CEOの加納氏自ら、以前より「セキュリティに強みがある」とPRしていましたが、コインチェック騒動以来、さらに「マルチシグ対応」などとセキュリティレベルの高さを宣伝文句にしています。

そんな中で、Webアプリケーション向けのセキュリティプラットフォーム「Sqreen」が1月25日に発表した、140の仮想通貨取引所を対象としたセキュリティ対策評価でビットフライヤーを世界トップに評価しました。

早速CEOの加納氏も以下の通りツイートしています。

第三者機関の調査結果となりますので、ビットフライヤーのセキュリティレベルは高いと考えて問題ないかと思います。(当然、取引所は日々、サイバー攻撃を受けているため、100%安全とは言えないと考えたほうが良いですが)

仮想通貨相場が大幅に下落した今を投資のチャンスと捉えて、取引を開始しようと思っている方の最初の口座として、ビットフライヤーはおススメです。

bitFlyer(ビットフライヤー)

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