【Gackt】大城ガクトが仮想通貨SPINDLEでICO準備中

12月26日の夜、ミュージシャンのGacktさんが仮想通貨事業へ参入することをご自身のブログで発表しました。

これまで14年間、どのような事業にも名前を貸したり、ビジネスの表舞台には出てこなかったGacktさんがこのタイミングで仮想通貨事業に参入を決めた、想いをつづっています。

2000年代、CDブームでCDが売れていた時代のビジネスモデルがインターネットが普及してCDが売れなくなった時のご自身の経験を踏まえ、今後は仮想通貨により、新しい世界が創造され銀行は無くなり紙幣もなくなる、その時に金持ちの人だけでなく、一般の人にも金融や投資のリテラシーを身につけておいて欲しい、そんな想いから本名での参加を発表されています。

Gacktさんのブログは必読です。色々と考えさせられます。(こちらから

仮想通貨SPINDLEとは?

SPINDLEの詳細は現時点ではまだ明らかになっていません。

公式サイトがオープンになり、ビジョンやプロジェクトチームメンバーが公開されています(こちらから

サイトの内容をざっくり要約しておくと、

事業理念:「世界中の全ての人が、自律した人生を歩むために」

具体的なビジョン:「SPINDLEで中央集権の金融から解放され、より多くの人に投資・運用を通じて豊かな人生を謳歌してもらう事」

事業の核となる仮想通貨「SPINDLE」は次のように紹介されています。

SPINDLE はブロックチェーンとスマートコントラクト技術を用いた改竄不可能な透明性の高い情報をもった投資・運用のプラットフォーム

White Paperは現時点では公開前となりますので、引き続き状況を注視していきたいと思います。

プロジェクトメンバー

Gacktさんは本名の「大城ガクト」でこのプロジェクトに参加しています。チーム名は「BLACKSTAR」というようです。

Gacktさんのプロフィールも紹介されています(こちらから

本人のブログ記事を見ても分かるとおり、かなりの本気度ですよね。

正月の特番で、高級ワインを飲み当ててガッツポーズするGacktさんの裏に、経営者のお友達がとても多いことや、このような熱い事業家としての想いがあったことをはじめて知りました。(個人的には、あの番組、とっても好きですw)

気になるのはGactさんを取り巻く、プロジェクトメンバーですが、参加者それぞれのプロフィールをみると、一流大学を卒業後に大手の金融関係や監査法人で実績を積まれた方々です。日本では投資にあまり良いイメージがない、そんな社会を変えたいと思う方々が集まっています。

素晴らしいビジョンですね。私のような貧乏人にも恩恵のある、そんな投資マーケットを作っていただければ嬉しい限りです。

日本発のICOや仮想通貨事業がより広まることを私は期待しているので、この取組みについても注意深くチェックをして適宜情報をアップデートしていこうと思います。