LISK(リスク)がbitFlyerに上場との噂を検証してみた1月5日

年明けのアルトコインのお年玉相場が続いています。

1月4日はリップル(XRP)とネム(NEM/XEM)が急騰し、さらには日本の取引所では購入できませんがTRON(TRX)が最高値を記録して、時価総額も10位まで急上昇しました。

そして、1月5日はLiskに投機マネーが流れ込みましたが、その理由を検証してみました。

リップルやネムの動きが派手なため見落としている方が多いのかもしれませんが、Liskも12月12日時点では1000円程度であったので、1ヶ月弱で3倍にまで価値を高めているのです。

LISK急騰の理由を探ってみた

直近のLiskの急騰は、昨年12月17日(土)22:00頃でした。(1350円⇒1800円まで一気に急上昇

この時は、Lisk Core 1.0が正式リリースされるという、平たく言えばLiskのアップデートが年末に行われるとの期待から購入されました。(詳しい記事はこちらから

さて、本日1月5日はなぜ急騰したのでしょうか?まずはLiskの本日のチャートを見てみましょう。

15時頃に出来高が急激に増えて、2600円から2900円まで一瞬だけ急騰しています。

そして17時50分頃から再度出来高が増え2600円台から3400円まで2時間で到達しています。

15時の急騰理由は不明ですが、18時からの価格急上昇については、1月にTwitterを始めたばかりのbitFlyer CEO 加納裕三氏が、1月中に新規アルトコインの上場するとTweetしたからです。

そして、この新規アルトコインがLiskではないかと、こちらもTwitterで多くの方が予想し始めたため、期待値からLiskが買われる展開となった模様です。

Liskと予想する2つの理由

1つ目の理由は、Lisk公式Twitterの昨年9月の呟きによると、コインチェック以外の日本市場への上場のため、日本の取引所と協議をしている様子が公開されています。


2つ目の理由は、コインポストの独占インタビューにおいて、Lisk CEOのMAX氏は以下のように日本好きであることを公言しています。

個人的にも、共同創業者のオリバー・ベッドウズ氏も日本のファンなので、自然と日本のコミュニティを市場参入のターゲットに選択しました。なので私は日本に戻ってきたのです。

bitFlyerは世界的には取引高14位の取引所ですが、日本では最大の取引所となりますのでLiskが上場することで更に価格が上がる可能性は十分にあるかと思います。今後の動向に要注目です。

それにしても、Twitterのつぶやき一つで価格が大きく動く、まさに中央集権ではなく分散型の仮想通貨ならではの動きですね。

Liskの今後のイベント

Lsikは2月20日にRelaunch(再出発)のイベントを開催します。この中では、ブランドの変更が行われる予定です。

Lisk→XXX(どのような名称になるのでしょうか)

イベントのチケットが1月10日(水)午後5時(中央ヨーロッパ時間。日本時間では1月11日(木)午前1時)に販売開始となるようです。Livestreamingも行われるようなので、ネット中継で十分ですね。

Liskは2018年のマイルストーンを公表していますが、ポジティブなニュースが増えそうな2018年です。

ポートフォリオの中に加えておいても良いのではないでしょうか?

Liskはコインチェックで購入できます。