最近良く聞くBTCとは何の略?

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「BTC」という言葉ですが、2017年から頻繁に日経新聞などでも取り上げられるようになりました。私は毎日日経新聞を読んでいますが、「BTC」に関連する話は毎日掲載されています。さらには、テレビでも、「BTC」を取引するための取引所である「bitFlyer」が口座開設のCMを放映するなど、「BTC」を見聞きする機会が急激に増えました。

私自身も2017年7月にあるメールマガジンとの出会いをきっかけに、「BTC長者」の存在を知り、「BTC投資」を始めたばかりの初心者です。勘の良い方はもうお分かりでしょうか。

BTC=ビットコイン(Bitcoin)

「BTC」とは、ビットコイン(Bitcoin)と呼ばれる仮想通貨(暗号通貨ともいいます)の種類のことです。

ビットコインは、数ある仮想通貨の中で1番メジャーな代表格の通貨です。仮想通貨全体の資産価値を100とすると、ビットコインがその半分となる50の価値を占めている状況です。

仮想通貨というと、仮の通貨であり、実際には使えない通貨と連想されるかもしれませんが、そんなことはありません。日本円やアメリカドルなどと同様に、正式に利用可能な通貨です。

2017年には、あることが理由で、ビットコインの価格は急激に上昇しているのです。

BTC長者の存在。ビットコインは1年で価格7倍

論より証拠です。

ビットコイン(単位:BTC)の1BTCあたりの1年間(2016年10月~2017年9月)の値動きを確認してみましょう。

2016年10月時点:約7万円
2017年9月時点  :約50万円

実際に1年間持ち続けていれば、資産が7倍になったということです。


(出典:コインチェック

たったの1年間で7万円が50万円になってしまうような投資は、株式やFX為替取引でも相当に難しいです。

また、メガバンクに仮に7万円を1年間預けたとしても、超低金利の今、年利で0.001%とかなので、1年後の利息はたったの7円です。

ビットコインの相場は、3ヶ月単位で捉えるとその価格は継続して上昇しています。長期的な視点でビットコイン一部の資産運用を回すという選択肢はあっても良いのではないのかなと思います。

言い出すときりがありませんが、ビットコインが誕生した2010年当時は、1BTCあたり約1円でしたので、2017年9月の約50万円と比較すると50万倍です。

100円分買っておけば、8年間で5000万円になるという単純計算です(汗)

先行者利益とは言いますが、まさにリスクをとって早く開始した人ほど大きなリターンを得られるという典型例です。

ビットコイン以外にも、様々な仮想通貨があり、新しい仮想通貨が日々誕生していますので、まだまだ先行者利益を得られる可能性は十分にあるのです。

2017年4月から価格が急上昇している理由

先ほどのグラフを見ていただくと、2017年4月(Apr’17)のあたりから急激に価格が上昇していることが確認できるかと思います。

その理由は、日本政府が仮想通貨を正式な通貨として認めたためです。つまり、政府が認めたことで安心感が高まり、購入する投資家が増えたのです。

具体的には、日本では2017年4月に、日本円以外でははじめて、仮想通貨が正式な通貨として法律に明記されました。

いわゆる「仮想通貨法」です。それにより、仮想通貨の価値が急激に認められ、実店舗での利用や送金の手段として日本でも一気に注目がたかまってきているのです。

資金決済に関する法律 第二条 5
この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。
一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの
二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移することができるもの
(引用:金融庁「情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案」の「資金決済に関する法律」より)

イーサリアムは価格27倍

仮想通貨の代表格である「ビットコイン」以外の仮想通貨は「オルトコイン(アルトコイン)」と呼ばれています。

「オルトコイン」は3000種類もあるとも言われており、そのうち取引所で購入できる通貨は500種類程度といわれています。その「オルトコイン」のなかで、一番時価総額が高い通貨が「イーサリアム(ETH)」です。

↓のグラフはイーサリアム(ETH)の1ETHあたりの1年間(2016年10月~2017年9月)の値動きです。

2016年10月時点:約1,300円
2017年9月時点  :約35,000円

実際に1年間持ち続けていれば、資産が27倍になったということです。


(出典:コインチェック

イーサリアムの誕生は2015年7月。まだまだ新しい仮想通貨です。

当時、プレセールされた時の価格が1ETCあたり26円でしたので、2017年9月の約35,000円と比較すると約1350倍になっています。

投機目的から値段が上がっている側面もありますが、日本政府が通貨として法律で認めたことからも分かるとおり、将来的な実用性や価値は非常に大きくなっていますので、まだその価格は上がってくると予測しているアナリストが多いのです。

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私が仮想通貨投資を始めたきっかけは、仮想通貨に関する新聞報道をきっかけに、様々な仮想通貨に関するメルマガに登録し、多くの情報を収集した結果、個人的にはまだまだこれから成長する金融市場であると理解したためです。

数ある無料メルマガの中でも、おススメするのが仮想通貨長者.comのメールマガジンです。1日1回、基礎的な仮想通貨に関する情報をメールで提供してくれるだけでなく、サポートデスクにメールで問い合わせをすると、実際に返信をくれるというサービスがその特徴です。(私は3度ほど問い合わせをしましたが、24時間以内に返信が来ました)

これから発行される新しい仮想通貨に関する情報も提供されるため、先行者利益を得られる可能性があるメールマガジンとなっています。

有料会員向けのサービスもありますが、当面は無料会員登録で十分です。仮想通貨についての理解を深めるために、様々なメールマガジンへ登録されると良いと思いますが、その中の1つとしておススメします。

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  • 電話番号には、初回1度だけサポートデスクから本人確認のために電話をする可能性があるとのことでしたが、それ以降連絡をすることはないこと(私の場合は登録後、一度も電話は来ていません)

会員数が7万人を超えるサイトであることからも、一人一人に対して電話勧誘などは出来ないことは明白ですし、サポートにも確認していますのでので安心です。仮想通貨長者の無料メルマガにご興味のある方はこちらからどうぞ。

私のサイト「仮想通貨365」のコンテンツも徐々に充実させてまいりますので、是非ご覧ください。

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長文を最後までお読みくださり、お付き合いありがとうございました。

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