報道ステーションにビットフライヤー登場。仮想通貨ビットコイン特集

1月15日放送の報道ステーションに仮想通貨取引所の「bitFlyer(ビットフライヤー)」さんが登場しました。

最近、仮想通貨についてTVで見る機会が急激に増えました。あなたの周りにも、仮想通貨でかなりの利益上げたという友達もいるのではないでしょうか?

2017年の1年間で価格が約20倍になったビットコインや、ビットコイン以外のアルトコインの価格の高騰を受けて、これから市場に新規参入をしようという人も多いと思います。

そこで、これから仮想通貨を始めようとする方に向けて最も重要な心構え・注意点」をお伝えします。 ※放送内容は記事の後半を見てね

仮想通貨を始めるための心構え

投資目的であれば、仮想通貨取引において利益を上げることは重要なことです。

そのため、これから急騰すると思われる通貨をリサーチしたり、Twitterなどで著名人が発信する情報を元に銘柄を選んでせっせと投資することに100%注力する人が多いのも事実です。

でも、仮想通貨取引を行うにあたって一番大切なのは取引よりも「セキュリティ管理」です。

どういうことか簡単に事例をご紹介します。

1億7000万円以上の盗難被害

つい数日前にはTwitterで、

「3桁のBTC(ビットコイン)の盗難にあった」

というツイートが話題になり、私のサイトでも記事にしました。

(詳しくは、フィッシングサイト詐欺に騙されない方法をご参照ください)

1月15日時点で1ビットコインの価格は約170万円なので、100ビットコインの約1億7000万円以上が盗難被害にあったということになります。

銀行に預けたお金が盗まれた場合は補償がありますが、仮想通貨における資金管理や取引は、すべて自己責任になります。理由は管理者がいないためです。

日本円であれば、日本銀行という中央集権機関が存在しますが、仮想通貨はインターネットで繋がった分散型のマーケットであり管理者が不在です。それをブロックチェーンという技術と、マイニングという報酬制度で成立させているのです。(詳細は省きます)

そのため、開設した口座のアカウントを乗っ取られて、全額引き出されてしまったような場合には、1円も返ってきません。そして、フィッシングサイトが次々に作られており、被害が続出しているという点をまずは理解しておいてください。

取引で得た1億円も一瞬で失う可能性がありますので、セキュリティ管理が何より大切です。

2段階認証やパスワード管理アプリなど、セキュリティを担保する方法はありますので、口座開設後にはまずその点を勉強するようにしましょう。

2018年も上昇の期待が高い

マイナスの内容からお伝えしましたが、仮想通貨市場は2018年も拡大していく期待値が圧倒的に高いと思います。

昨年12月頃から、新規に取引所に口座を開設する人が急激に増加していることから、新たな投資マネーが仮想通貨市場に入ってきます。

直近では、韓国で仮想通貨取引が禁止される可能性や、中国でマイニングが禁止される可能性といったマイナスの報道(いずれも決定事項ではなく可能性)により、全体的に価格を下げている状況ではありますが、こういう時こそ買い時であるともいえます。

2017年には日本人に人気のリップル(XRP)は約350倍ネム(XEM)は約290倍になりました。1万円ずつ2017年の最初に購入しておけば、年末には2万円→640万円になったということです。

2018年にも同じような通貨が誕生するものと思われます。すでにTRON(TRX)やキャッシュ(QASH)、バイナンスコイン(BNB)など価格を上げているコインも次々に誕生しています。

まずは口座を開設して、セキュリティ面をしっかり整えてから、分散投資を開始されることをお勧めします。

当サイトでも仮想通貨に関して最新の情報をお届けしていますので、ご参考にしていただければ幸いです。

※くれぐれも投資は自己判断でお願いいたします。

報道ステーション放送内容

10分程度の放送内容でしたが、コンパクトに状況を伝える内容になっていたように思います。

以下、放送の内容をお届けします。

番組は1万円札の投影からスタート。

「ビットコインはあくまでもイメージで、お札のように姿かたちはありません。触れません。ただ、このビットコインを使って、物を買ったり、海外に送金したり、通貨として利用することができるんです。」と平川アナの紹介が始まりました。

「一番の注目はビットコインの値段です。1年間で20倍にも値段が上がったんです。これからどうなるのでしょうか?」

 

東京渋谷のバーにビットコイン投資家が集まる様子が放送され、そこに億り人も登場。

この方は50万から2億5千万まで増やしたのだとか。ADAで増やしたようです。

 

続いて、ビットフライヤー本社から取締役の金光さんが登場し、ビットコインの取引高の急増も紹介されました。

 

そして、マイニングビジネスに沸く、スウェーデン・ボーデンという小さな町が取り上げられます。

電気を膨大に使うため、寒冷地で電力価格の安いスウェーデンにマイニング企業が集中しているのです。

ボーデンには昨年だけでも10社もの間イニング企業が参加し、まさに鉱山と化しているのだそうです。

 

ブロックチェーンの仕組みやマイニングの報酬額についても紹介。

 

麻生さんも登場。日本は中国など他国に比べて、仮想通貨に積極的な市場として報道。

 

日本で2017年4月に施行された改正資金決済法も紹介。

 

2017年1月時点で中国が市場の9割を占めていたものが、今は5割を日本人が占める状況も紹介。

 

ビットフライヤーCEOの加納氏も登場。

 

最後に専門家が登場し、ビットコインのバブルの可能性、またその他のアルトコインにも触れ、ビットコインがNo1であるとは限らないとのコメントも紹介。

 

仮想通貨に関して前向きに捉えた放送内容であったと思います。

こういう放送を受けて取引を開始しようと思う人も多いと思いますが、セキュリティ管理はしっかりとお願いします!