QUOINEX(コインエクスチェンジ)の口座開設方法

1月中にリップル・ネム・ライトコインを上場すると発表したQUOINEX(コインエクスチェンジ))への口座開設申請が殺到いているようです。

コインチェックやZaifなどに比べて、あまり知られていない印象のQUOINEXですが、独自通貨のQASH(キャッシュ)も注目されて、2018年は花開く取引所となりそうです。

本記事では、アジア最大級の取引所であるQUOINEXをご紹介します。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは

QUOINE(コイン)株式会社が運営する仮想通貨取引所(2014年11月設立)です。

実は日本の金融庁が仮想通貨交換事業者として第一号として登録したのがここです。

ホームページでもきっちりアピールされています。

QUOINEXの特徴

特徴1.独自通貨QASH(キャッシュ)の存在

QUOINE株式会社が独自開発したブロックチェーンを活用したLIQUID(リキッド)というプラットフォームがあります。

簡潔に目的をまとめると、

  • 仮想通貨は国や取引所毎に価格差が存在する
  • 大手の投資銀行などが数億円単位で取引をすると価格の変動が大きくなる傾向がある
  • LIQUIDでは、ワールドブックというシステムで世界中の仮想通貨取引の注文を集約
  • 取引所や国の壁を越えて価格差のない統一した仮想通貨市場を目指す

というプロジェクトです。

2017年11月にICOが行われ135億円程度集めたことでも話題になりました。

この際に発行されたトークンがQASH(キャッシュ)であり、著名人が注目して情報発信をし始めたこともあり、価格が急上昇しています。

そしてQASH(キャッシュ)は日本ではQUOINEXからしか購入できないため、口座申し込みが2018年1月時点で急激に増えているということなのです。

含み益が50億円を超えたという三崎社長もQASHを相当推していますね。

特徴2. 取扱い銘柄増加中

2017年にはビットコイン、イーサリウム、ビットコインキャッシュの3種類のみの対応でしたが、2018年1月には人気のリップル、ネム、ライトコインを上場させる予定との発表がありました。

QUOINE(コイン)株式会社CEOの栢森(かやもり)氏は、前職ではソフトバンクグループのシニアバイスプレジデントとしてアジア事業を統括していた方ですが、メディアにも積極的に露出し、事業の拡大をコミットしています。

2018年にはさらに多くの銘柄が上場することでしょう。

テレグラムのアプリをダウンロードすれば参加できるQUOINEXのグループがあり、登録者数が急激に増加していることからも、注目度の高まりがうかがえます。(2018年1月15日時点では2300人程度)

コミュニティの強い通貨は、情報が広く波及するため価格が上昇する傾向にあることを把握しておきましょう。

 QUOINEXの登録方法

では登録手順をご説明しておきます。

1. QUOINEX(コインエクスチェンジ))へアクセス

2.  「口座開設無料はこちら」をクリック

 

3. そのまま「次へ」をクリック

 

4. 個人情報を入力します。パスワードは面倒ですが他の取引所のものを使いまわさない方が良いです。
画面下の方には、資産状況や投資履歴に関する問い合わせがあるため入力します。

 

5. 利用規約等に同意する旨チェックをつけて「次へ」をクリック

 

6. スパム登録排除のため表示される通りに対応します。

 

7. 以下の画面が表示されますのでメールボックスを確認します。

 

8. メール内のリンクをクリックすれば申込手続き完了

 

9. ログイン画面に遷移するので、メールアドレス/パスワードを入力しログイン

 

10. 取引チャート右上のメールアドレス部分をクリック。

「ステータス」をクリックして、本人確認の申請手続きを行います

 

11. 本人確認書類をアップロードします。各書類の必要な要件は「本人確認書類の説明」から確認しましょう。

免許証であれば両面送ればOKです。

 

12. 以上で本人確認審査が行われます。「書類審査中」になればOK。

 

13. あとは審査通過の連絡を待ちましょう。(申し込み殺到により2,3週間程度はかかる様子)※2018年1月時点

審査通過までは入金・出金含めた取引ができません。

審査完了の連絡が来るまで、1か月近くかかるようですので気長に待ちましょう。