仮想通貨ランキング2017。目指せ資産100倍の注目コイン!

※2017年12月時点の情報を追記しました。全通貨、値上がりしました。

私は仮想通貨への投資を2017年7月末から開始しました。始めたばかりの初心者です。

開始した理由は、急激に価格が上がる仮想通貨の相場が、ただの怪しいバブル相場ではなく、仮想通貨自体の価値が人々に徐々に認知され始め、仮想通貨を手にしたいという人が急速に増えていると認識したからです。

欲しい人が急速に増える=つまり需要がこれから増える、ということから、まだまだ価格は上昇するだろう、と確信したことが理由です。

さて、この記事では、数ある仮想通貨の中でも2017年、特に上昇が期待できると思われる通貨をランキングしています。書籍やネットなど、様々なソースから収集した情報を元に、私の考える「これから価格上昇が期待できる仮想通貨ランキング」を纏めてみましたので、ご参考にしてみていただけると幸いです。
(責任は負いかねますので、投資はご自身のご判断でお願いいたします。)

ランキングの前に、まずは有名な2大仮想通貨である「ビットコイン」と「イーサリアム」の直近1年間の価格推移を見てみましょう。

ビットコインは価格7倍

↓のグラフは仮想通貨の中で、一番メジャーな代表格であるビットコイン(BTC)の1BTCあたりの1年間(2016年10月~2017年9月)の値動きです。

2016年10月時点:約7万円
2017年9月時点  :約50万円
(追記)2017年12月12日時点:約190万円

実際に1年間持ち続けていれば、資産が7倍になったということです。


(出典:コインチェック

たったの1年間で7万円が50万円になってしまうような投資は、株式やFX為替取引でも相当に難しいです。

また、メガバンクに仮に7万円を1年間預けたとしても、超低金利の今、年利で0.001%とかなので、1年後の利息は7円です。

仮想通貨はもちろん投資ですので、資産が減少するリスクはありますが、仮想通貨相場は3ヶ月単位で捉えると、その価格は継続して上昇しているのです。長期的な視点で仮想通貨に一部の資産運用を回すという選択肢はあっても良いのではないのかなと思います。

言い出すときりがありませんが、ビットコインが誕生した2010年当時は、1BTCあたり約1円でしたので、2017年9月の約50万円と比較すると50万倍です。

100円分買っておけば、8年間で5000万円になるという単純計算です(汗)

先行者利益とは言いますが、まさにリスクをとって早く開始した人ほど大きなリターンを得られるという典型例ですね。様々な仮想通貨があり、新しい仮想通貨が日々誕生していますので、まだまだ先行者利益を得られる可能性は十分にあるのです。

イーサリアムは価格27倍

続いてご紹介するのは、仮想通貨の代表格である「ビットコイン」以外の通貨である「オルトコイン」です。

「オルトコイン」は3000種類もあるとも言われており、そのうち取引所で購入できる通貨は500種類程度といわれています。その「オルトコイン」のなかで、一番時価総額が高い通貨が「イーサリアム」です。

↓のグラフはイーサリアム(ETH)の1ETHあたりの1年間(2016年10月~2017年9月)の値動きです。

2016年10月時点:約1,300円
2017年9月時点  :約35,000円
(追記)2017年12月12日時点:約55,000円

実際に1年間持ち続けていれば、資産が27倍になったということです。


(出典:コインチェック

イーサリアムの誕生は2015年7月。まだまだ新しい仮想通貨です。

当時、プレセールされた時の価格が1ETCあたり26円でしたので、2017年9月の約35,000円と比較すると約1350倍になりました。

ということで、仮想通貨元年とも言われる2017年から、価格が100倍、さらには1000倍を狙えるかもしれない通貨を独自の判断でランキングしてみましたので、投資のご参考までにご覧いただけますと幸いです。

現在の仮想通貨市場全体の時価総額ランキングはこちらからご覧ください。

 注目度ランキング第3位 IOTA

IOTA(アイオータ)は2017年6月に取引が開始されたばかりの非常に新しいオルトコインです。2017年9月時点で日本の仮想通貨取引所では購入できないため、保持している日本人は少ないと思います。

先行者利益を期待できるという点からも、第3位にしてみましたが、基本情報とその特徴をご紹介します。

基本情報と特徴

  • 通貨名:IOTA(アイオータ)
  • 開発: 2016年7月
  • 仮想通貨発行量: 2700兆(最大数不明)
  • 現在の価格(2017年9月): 約60円(0.54米ドル)※1ドル:110円換算
    (追記)2017年12月12日時点の価格:約445円(4.05米ドル)※1ドル:110円換算
  • 通貨の目的: IoT社会に最適化された送金のため
  • 通貨の特徴: 送金手数料が無料
  • 主な取引所:バイナンス登録手順はこちらの記事を参照)※世界No1取引所。日本語対応有

IoT(Internet of Things)とは、あらゆる機器が通信チップにより、相互に接続されるインターネット上のモノとモノの繋がりのことを言います。携帯からの人々の位置情報や、家庭の電力の使用量など、あらゆるデータがインターネット上で繋がる世の中になってきています。

最近では、ウェアラブルともいうように、メガネや指輪など様々なデバイスに通信チップが搭載され、インターネットに接続できるようになってきています。このIoT社会では機器同士で通信が頻繁に行われます。

IOTAの最大の特徴は送金を行う際に、他のビットコインなどの暗号通貨と異なり手数料が発生しないという点です。常に手数料ゼロで送金が可能なのです。

国際送金における銀行手数料は数千円も取られることもあり、ビットコインだと数円~数百円程度で済むため、海外に出稼ぎに来ている人のニーズが高いのですが、このIOTAはその数円の手数料すらもゼロになります。

IoT社会において通信が指数関数的に増えるこれからの時代、そのデバイス間で数円~数十円での送金も増えますので、IOTAでの手数料ゼロでの送金というニーズは今後も高まることが期待されています。

このコインは市場に公開する前のプレセール時の価格から、一時500倍もの値段が付き、全仮想通過の時価総額ランキング第6位にまで急上昇したほど注目を集めた話題のコインです。IoTが進めば進むほど、さらに注目され価格が上昇することが期待されます。

【IOTAの公開後(2017年6月~)の値動き】


(出典:coinmarketcap.com

注目度ランキング第2位 GameCredits

第2位はオンラインゲームを愛する人のなかでも、徐々に話題になりはじめているGAMEです。

ブロックチェーンを利用したゲーム専用のコインです。

2017年9月時点で日本の仮想通貨取引所では購入できませんが、最近では人気ゲームのファイナルファンタジーやバイオハザードもGAMEと提携するなど、人気タイトルのゲームとの連携が活発になっていることから、さらにニーズが高まるとして第2位にいたしました。

基本情報と特徴

  • 通貨名:GameCredits(ゲームクレジット)
  • 開発: 2014年9月
  • 仮想通貨発行量: 8400万
  • 現在の価格(2017年9月): 約208円(1.89米ドル)※1ドル:110円換算
    (追記)2017年12月12日時点の価格:約235円(2.14米ドル)※1ドル:110円換算
  • 通貨の目的: ゲームでの使用やゲーム開発
  • 通貨の特徴: 人気のオンラインゲームでの需要が高まってきている
  • 主な取引所:BITTREX(https://bittrex.com/)※海外

特にこれから上昇が期待できる理由としては、

  • GAMEを利用できるゲームタイトルが増えてきていること
  • 注目の集まるバーチャルリアリティ(VR)分野での利用の拡大
  • オンラインカジノでの利用の拡大

などが上げられます。

ゲーマー市場を決してナメてはいけません。物すごい熱量と金額が動く市場だということを理解しておきましょう。ゲームはプレイしない人も投資用に少し保有しておいても良いかもしれません。

【GAMEの直近1年間(2016年9月~2017年9月)の値動き】


(出典:coinmarketcap.com

注目度ランキング第1位 XEM/NEM

そして私が第1位に押すのは、XEM(ゼム)です。なお、NEM(ネム)の通貨単位がXEM(ゼム)です。ビットコインの通貨単位がBTC、リップルの通貨単位がXRPというのと同様です。

2015年3月に誕生した新しいコインですが、こちらは日本の取引所でも購入ができます。技術的にもセキュリティーなどに非常に優れた仮想通貨と言われており、2017年に急激に注目が集まりました。

基本情報と特徴

  • 通貨名:XEM(ゼム)
  • 開発: 2015年3月
  • 仮想通貨発行量: 8,999,999,999(約90億XEM)
  • 現在の価格(2017年9月): 約30円
    (追記)2017年12月12日時点の価格:約50円
  • 通貨の目的: 新たな経済圏の創出による富の再分配
  • 通貨の特徴: 10000XEM以上保有する人へ報酬制度(ハーベスティング)
  • 主な取引所:Zaifコインチェック

NEMの名前は、「New Economy Movement」の略で、新しい経済圏を作り出そうという発案者の意図が込められています。その新しい経済圏のコンセプトは「自由・分散化・平等」といった誰もにチャンスを、といった素晴らしい思想です。

ビットコインはマイニングをした人が報酬を得られる仕組みになっていますが、XEMという仮想通貨は保有し続ければ、放置しておいてもハーベスティング(収穫)といった収入を得ることができる点が特徴です。ただしこれには、1万XEM以上を保有しておく必要があります。

また、XEMの保有量だけではなく、その取引の回数や取引量などによっても、多ければ多いほど評価され、報酬が増えるという仕組みになっています。つまり、XEMに貢献した人が多くの報酬を得られるという方針になっているのです。

さらには、採用されている技術は、ビットコイン技術と比較しても、その消費電力が小さいことや、セキュリティーレベルが高いことからも非常に注目されています。

将来的に市場が急拡大することが見込まれる仮想通貨市場において、その消費電力も大きな問題になると言われています。そこで、XEMの技術が非常に役立つといわれています。

2017年1月時点:約0.3円
2017年9月時点:約30円

たったの8ヶ月間で、その価格はなんと100倍になりました。1月時点で持っていた人がうらやましい限りですよね。

今なら30万円程度で1万通貨購入できますので、長期的な視点で購入されても良いのではないでしょうか?

仮に5年後に100倍になれば、3000万円です。

まぁ、そんなにうまくはいかないかもしれませんが、個人的には結構期待しています。

【XEMの直近1年間(2016年9月~2017年9月)の値動き】


(出典:coinmarketcap.com

以上、2017年注目の仮想通貨ランキングでした。

おススメの取引所

最初に1,2はまとめて登録をおススメ(当然無料)

それぞれの取引所に得意分野があり、取引可能な通貨が異なります。

1.「Zaif(ザイフ)

日本人に人気のNEM、モナコインを購入するなら手数料が低いZaifは必須。

低リスク高リターンを期待できる積立システムが特におススメ。

 

2.「bitFlyer

日本最大の取引所。

強固なセキュリティや大手資本の運営体制による信頼性の高さが特徴。

不正出金の対応補償(最大500万円)など大手ならではの安心感。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

3.「Binance(バイナンス)

世界最大の香港の取引所。日本語対応も開始。

約100種類の通貨を取り扱い、圧倒的な手数料の安さで急成長。

まずはBinanceの登録手順やメリットを纏めたこちらの記事からどうぞ。